急成長するアジアのIT

中国のIT市場は未だに注目が高まっています。中国は国民の数がものすごい多いため、インターネットユーザーは人口比でいえば4割弱だそうですが、人数でいうと何と5億人を超えるとのことです。

とくに若者の利用率はとても高いそうです。実は私も知らなかったのですが、中国ではツイッターやYou Tube、Fasebookなどのサービスを利用することができないそうです。ただ、中国国内向けに作られたSNSなどもあり中国の人たちはそれを利用しているそうです。スマホやタブレット端末の人気も高いそうで、お金持ちの人たちがコレくらいは持っていないとというイメージ先行で所持している人も多いそうです。

中国と同じく人口が10億人を超えるインドでもITは普及しています。インド全体というよりはインド人の中でも富裕層にパソコンなどが普及されているようです。インドは貧富の差が大きく、庶民の7割近くが文字を読むことさえできないそうです。それでもインドの富裕層でパソコンを使っている人口は1億人を超えているとのこと。人口比で考えると非常にすくないのですが、実は日本のネットユーザー数を上回る数なのです。アジアでは日本が一番ITが普及しているようなイメージを持っている人が多いようですが、そうでもないのが実態なのです。そもそも人口の多さにはかないませんね。

だから日本の企業もどんどん中国やインドへ進出するのでしょうかね。賃金も日本より安いでしょうし、市場もあるので企業にとっては魅力的な国なのでしょう。

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