IT技術のめまぐるしい進歩

ここ数年、低費用で企業のIT化をすすめています。低費用というのが一番の利点になって多くの企業ではIT化をどんどん進めています。どのようなものにIT化の投資をしているのでしょうか。

一番多いのが社内ネットワークの整備です。
昔の職場にはパソコン自体が1台から2台程度だったのでそれほどネットワークを組むメリットがありませんでした。
しかしここ数年パソコンの低価格化も手伝ってか社員に一つ、中には二つぐらい使う社員も増えています。

ですからそうした人たちのニーズに応えるために社内ネットワークを整備しているのです。
ですが、数年前までは社内ネットワークを整備しようとしても膨大な額が請求されました。
当時はまだまだパソコンやサーバーコンピューターの値段が高かったのでなかなか投資ができなかったのです。
そこから急激な発展を遂げたIT業界はパソコンの低価格化を勧めサーバーコンピューターも低価格化。
その背景にはそれまで特定の業者が独占していた基本ソフトウェアに関する情報もLinuxを始めとしたオープンソースのものが一般化してきたので低費用での投入が可能になったのです。
この先もIT業界が進歩することは言うまでもありませんから十分低費用でIT化をすすめることは可能と言えますね。

私の働いていた職場でもIT化を勧めましたがそれから10年。
その後のメンテナンスを怠っていたために古いままのシステムで現在も稼動しています。
その後のメンテナンスも忘れてはならない重要事項です。’

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