思いもよらないITの発展

「IT革命」という言葉は2000年の流行語大賞に受賞しているのですね。今からもう12年も前のことなんですよね。この急速な発展はまさに革命という言葉がふさわしいです。

コンピュータ、情報通信の技術の発展は凄まじいものだと思います。いつの間にかパソコンがないと仕事が出来なくなり、データのやり取りが出来るようになっていたり、無線LANなんてものが出てきたりとわからない事ばかりでした。情報化社会と言われる現代はパソコン一つあれば、どんな情報でも検索する事ができます。日本ではバブルがはじけ落ち込んでいた状況化続いていた頃に出てきたので、何だか救世主のような感じでした。新しい世界の誕生とも思えるような発展で、ワクワクしていました。

今私が利用しているパソコンや携帯電話、アプリなども最先端をいくものではなくもうすでに古いものなのですよね。同じ時代にいながら最先端で活躍し最先端のモノを利用している人もいれば、わたしのようにちょっと遅れたものを利用している人もいます。またパソコンさえ触らない人もいます。もちろんひとそれぞれの好みで選べばいいだけの事で、最先端でなければいけないなんてこともありません。

でもいまの最新技術ってどんなものなのだろうと興味はあります。きっと私の想像を超えているものに違いありません。これから先にもとても興味があり楽しみでもあります。何かが発展していく事って素晴らしい事だと思います。

その発展の中で働く人たちもすごいスキルを持っている方なんだろうと思います。
最近、スキルを磨いて独立する人も増えているようです。調べてみて驚いたのは、独立するということは社会的にすごいことだというイメージが合ったのですが、社会的な信用は薄いという記事を目にしました。
ただし、企業エンジニアと違い自分で業務ペースを取れる分、長期休暇などが取りやすいというメリットもあるようでした。

独立する前にはフリーランスで仕事をするメリット・デメリットを、確認しておくことも重要なのでしょうね。

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